ジボダン社、サプライヤーの気候変動エンゲージメントにおいてCDPの「A評価」を獲得

CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価リーダー・ボード」に再び選出

ジボダン社は、気候変動対策に関するサプライチェーンへのエンゲージメントが評価されて「A評価」を獲得し、今回も再びCDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価(SEA)リーダー・ボード」に選出されました。

CDP Supplier Engagement Leader badge on top of a forest image

CDPが毎年実施する「サプライヤー・エンゲージメント評価」は、気候変動関連の課題に対処するため、企業がいかに効果的にサプライヤーと協働しているかを評価するものです。このリーダー・ボードは、サプライチェーン全体で協働を促進し、ネット・ゼロおよび持続可能な経済の実現に向けた歩みを共に加速させる上で、リーダーシップを発揮している企業を選出するものです。

「当社の排出量の90%以上がサプライチェーンに由来していることから、サプライヤーの皆様との協働は単なる戦略の一部にとどまらず、2045年までにバリューチェーン全体で温室効果ガス(GHG)排出量のネット・ゼロを達成するという当社の目標を実現する上で不可欠なものです。事業が成長を続ける中であっても、2025年にスコープ3排出量の安定化を達成できたことは、この道のりにおける重要な節目となりました。これは、野心的な目標がバリューチェーン全体を通じた行動やパートナーシップと結びついた時に、真の進展が可能であることを証明しています。本日のCDPからの評価は、共有のコミットメントがもたらすインパクトと、当社がサプライヤーの皆様とともに有意義な進展を推進し続ける中で、気候変動に関する目標達成においてスコープ3排出量が中心的な役割を担っていることを浮き彫りにするものです」
 

ジボダン社 CEO、クリスチャン・シュタムケッター

ジボダン社のネット・ゼロ目標は、2025年1月にSBT(Science Based Targets)イニシアチブにより認定され、同年11月には目標達成に向けたロードマップを示す「ネット・ゼロ移行計画」を発表しました。また、2026年1月には気候変動対策への取り組みが評価され、7年連続でCDPの「A評価」を獲得しています。気候変動への取り組みにおけるジボダン社の最新の進捗状況については、当社の統合報告書をダウンロードしてご覧ください。


ジボダン社について
ジボダン社は、テイスト&ウェルビーイングとフレグランス&ビューティ分野の世界的なリーダーです。私たちは、自然環境を敬い、人々のより幸せで健康的な暮らしを創造することで、人間の経験の素晴らしさを称えます。お客様とともに、ジボダン社は食体験をお届けし、インスピレーションを得たフレグランスを作り上げ、人々の美しさや心地よさのための美容とウェルビーイングのソリューションを開発しています。2025年度においては、全世界で17,580人を超える従業員を擁し、売上高は75億スイスフラン、フリー・キャッシュ・フロー比率は14.1%を達成しました。250年以上の歴史を持つジボダン社は、人々の健康や幸せを向上させ、自然にとってプラスの影響を広げることによって、パーパス(存在目的)に基づいた長期的な成長の実現に向けて取り組んでいます。Human by nature ― これがまさにジボダン社です。詳しくは https://jp.givaudan.comをご覧ください。


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