ジボダン社、インドネシアに新生産施設を開設

東南アジアで最もダイナミックな市場の一つにおいて、成長戦略を支援するため5,000万スイスフランを投資

テイスト&ウェルビーイング分野の世界的リーダーであるジボダン社は、本日インドネシアのチカランに最新鋭の生産施設を開設したことを発表しました。製造能力の拡大とイノベーションの加速により、新施設は、東南アジアで最も急速に成長している市場の一つである同国において、記憶に残る食体験に対する消費者の高まる需要に応える当社の能力を強化します。

チカランの新拠点は、当初約60名の雇用を創出し、さらなる拡大の可能性も備えています。50,000平方メートルの敷地内に24,000平方メートルの面積を有し、様々な用途向けのセイボリー、スイーツ、スナック用フレーバーパウダーを製造します。

「チカランにこの新施設を開設できることを嬉しく思います。これは、インドネシアに対する当社の長期的なコミットメントを示す最新の事例です。今回の多額の投資は、戦略的な高成長市場における当社の存在感を高めるという2030年戦略に沿ったものであり、顧客へのリーチを拡大し、新たな成長機会を獲得すると同時に、地域経済への貢献を強化します。」

クリスチャン・スタムコエッター(ジボダン社CEO)

ジボダン社のサステナビリティ・アジェンダに沿い、当施設には太陽光エネルギーシステム、雨水利用、グリーン電力パートナーシップ、エネルギー効率の高い照明や水管理システムといった先進技術が組み込まれており、環境フットプリントを削減しつつ、オペレーショナル・レジリエンスを高めています。


ジボダン社について
ジボダン社は、テイスト&ウェルビーイングとフレグランス&ビューティ分野の世界的なリーダーです。私たちは、自然環境を敬い、人々のより幸せで健康的な暮らしを創造することで、人間の経験の素晴らしさを称えます。お客様とともに、ジボダン社は食体験をお届けし、インスピレーションを得たフレグランスを作り上げ、人々の美しさや心地よさのための美容とウェルビーイングのソリューションを開発しています。2025年度においては、全世界で17,580人を超える従業員を擁し、売上高は75億スイスフラン、フリー・キャッシュ・フロー比率は14.1%を達成しました。250年以上の歴史を持つジボダン社は、人々の健康や幸せを向上させ、自然にとってプラスの影響を広げることによって、パーパス(存在目的)に基づいた長期的な成長の実現に向けて取り組んでいます。Human by nature ― これがまさにジボダン社です。詳しくは https://jp.givaudan.comをご覧ください。

ジボダン社のテイスト&ウェルビーイングについて
イノベーションと創造性を⼒に、ジボダン社のテイスト&ウェルビーイングは、お客様に選ばれる協創パートナーとなることで⾷の未来を形作ることを⽬標としています。フレーバーと⾵味の世界的なリーダーとしての地位を基盤に、当社はさらに⼼と体、そして地球にとってよい⾷体験を創造することを⽬指します。フレーバーや⾵味、機能・栄養ソリューションなどの幅広い製品ポートフォリオと、⾷のエコシステムについて深い知⾒を持つジボダン社は、お客様やパートナーと協⼒して、⾷品・飲料分野で画期的なイノベーションを起こすことに情熱を注いでいます。Human by nature―これがまさにジボダン社です。私たちがどのように⾷の未来を形作っているかについては、https://jp.givaudan.com/taste-wellbeing をご覧ください。


お問い合わせ先
Claudia Pedretti(投資家・メディアリレーションズ責任者)
T +41 523 540 132
E claudia.pedretti@givaudan.com

Eric Lim (テイスト&ウェルビーイング事業部コミュニケーションズ担当)
E eric.lim@givaudan.com