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ジボダン社、気候と水に関する優れた実績が評価され、3年連続でCDPからダブル「A」に認定

今回の評価は、大胆な目標に向けた継続的な進展を反映したものです。

17 Jan 2022 - 08:00 CET

ジボダン ジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:小山 名保子)は、フレグランスとフレーバー業界のリーディングカンパニー、ジボダン社(スイス)が、気候変動対応と水の安全性におけるリーダーシップが評価され、CDPから本年もダブル「A」に認定されたと発表しました。ジボダン社は、2021年にCDPのアンケートを通じて提出されたデータに基づき採点された約12,000社の企業の中で、ダブル「A」を達成した数少ない企業の1社です。

CDPが毎年行う環境関連の情報開示とスコアリングプロセスは、企業における環境情報の透明性に関する標準的な判断基準として広く認知されています。2021年には、運用資産総額110兆米ドルを超える590強の機関投資家と調達総額5.5兆米ドルにのぼる200の主要購買者が、CDPのプラットフォームを通じて、環境への影響やリスクと機会に関するデータの開示を企業に要請し、過去最高となる1万3,000社がそれに回答しました。

ジボダン社は、気候変動対応や水の安全性に関するリスクについての重要な実証的行動を通じて、企業の環境目標や行動、透明性において世界を主導しています。

「持続可能なビジネスで成功するためには、このような独立したベンチマークを通じて、自分たちに責任があることを確認することが重要です。水と気候は世界的に見て最大の課題であり、私たちはこれらの分野で大胆な目標を掲げ、率先して行動しています。例えば、2050年までに地球の気象環境にプラスな企業になるという目標もそのひとつです。気候変動危機の緊急性が高まる中、希望と楽観、そして何より行動ほど重要なことはありません。私たちは、従業員、サプライヤー、パートナー、そしてお客様とともに前進していることを誇りに思います。
また、こうした取り組みがCDPによって本年も認められたことを誇りに思います。」  
 

ジル・アンドリエ、CEO

 CDPのCEO、ポール・シンプソンは次のように述べています。「今年の『A』リストに選ばれたすべての企業に、心からお祝いを申し上げます。環境に関する透明性と行動において先導的な役割を担うことは、企業が行える最も重要なステップの1つです。気候変動や水不足、森林破壊が企業にもたらすリスクの大きさは、もはや無視できないものであり、行動を起こすことで得られる機会は、何もしないことによるリスクをはるかに勝るものであるということを、私たちは理解しています。民間企業によるリーダーシップは、ネット・ゼロ、自然保護、公平な世界といったグローバルな目標を実現するために欠かせません。CDPの『A』リストは、今日、行動を起こすことで、未来の社会で活躍するための備えをする企業を称えるものです。」

ジボダン社のCDPダブル「A」評価は、サステナビリティのリーダーシップに対する最新の評価です。ジボダン社は最新のCDP Supplier Engagement Leaderboardに加えられ、FTSE4Goodインデックスへ継続採用されるとともにMSCIトリプル「A」評価、Sustainalytics 「低リスク」評価も受けています。さらに、2021年10月、ジボダン社はWorld Sustainability AwardsにおいてSustainability Team Awardを受賞しました。なお、ジボダン社は、1月28日に最新のGRI Sustainability Reportを公開し、パーパス(存在目的)と持続可能性へのコミットメントに関する進捗状況を包括的にご報告します。

気候や水に関するジボダン社のコミットメントと進捗状況に関する詳細については、www.givaudan.com/sustainability をご覧いただくか、ESG パンフレットをダウンロードしてください。最新のCDP 「A」リストに掲載された全企業リストは、その他公開されている企業スコアとともに、こちらでご覧いただけます: www.cdp.net/en/companies/companies-scores.


ジボダン社について
ジボダン社は、テイスト&ウェルビーイング、フレグランス&ビューティにおける世界的なリーダーです。その歴史は250年以上にも及び、ジボダン社は長きにわたり香りと味を革新してきました。お気に入りの飲料や毎日の食事、高級な香水や化粧品、洗濯物のお手入れまで、その創造は感性を刺激し、世界中の多くの消費者を魅了しています。ジボダン社はパーパス(存在目的)に基づいた長期的な成長の達成に向けて取り組むとともに、人々と自然の幸せや健康を高める牽引役となることを目指しています。2020年度において全世界で16,000人を超える従業員を擁し、売上高は63億スイスフラン、売上高に対するフリー・キャッシュ・フロー比率は12.8%を達成しました。日本市場には1920年代に参入し、1973年にはジボダン ジャパン株式会社を設立、幅広く日本で事業を展開しています。詳しくは https://jp.givaudan.com から、さあ、共に思い描きましょう。

CDPについて
CDPは、企業や都市、州、地域等を対象に環境関連の情報開示システムを運営する国際的な非営利組織です。2000年の発足以来、運用資産総額110兆米ドルを超える590強の機関投資家らと協働し、CDPは、資本市場と企業の調達活動を利用して、企業が環境への影響を開示し、温室効果ガスの排出削減や水資源の保護、森林保護の実施を動機付ける先駆的な役割を担っています。2021年には、世界の時価総額の64%以上に相当する13,000以上の企業、1,100以上の都市、州、地域など、世界中の14,000を超える組織がCDPを通じてデータを開示しています。また、CDPはTCFDに完全に準拠した世界最大の環境データベースを保有しており、CDPのスコアは、ゼロカーボンをはじめ、持続可能で強靭な社会への投資や調達の決定を促すために広く使用されています。CDPは、Science Based Targetsイニシアチブ(SBTi)、We Mean Business Coalition、The Investor Agenda、Net Zero Asset Managersイニシアチブの創設メンバーです。詳しくはhttps://www.cdp.net/en をご覧いただくか、@CDP をフォローしてください。


お問い合わせ先
Pierre Bénaich, Givaudan Media and Investor Relations
T +41 22 780 9053
E pierre.benaich@givaudan.com

Sara Neame, Sustainability Communications
E sara.neame@givaudan.com