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ジボダン社、FTSE4Good Index Seriesの上位1%にランクイン

ジボダン社の採用により、現在の成果をはじめ当社の意欲的な存在目的や持続可能性への取り組みが認められました

12/10/2020

ジボダン ジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:ピーター・ツィンク)は、フレグランスとフレーバー業界のリーディングカンパニー、ジボダン社(スイス)が、2020年初頭に実施された独自のレビューを受けて、世界的に認知されているFTSE4Good Index Series(FTSE4Goodインデックス・シリーズ)の構成銘柄に5年連続で採用されたと発表しました。 

FTSE4Good Index Seriesは、世界的なインデックスデータプロバイダーであるFTSEラッセル社によって開発され、環境、社会、ガバナンス(ESG)を着実に実践している企業の取り組み実績を測定するように設計されています。

FTSE4Good Indexは、様々な市場参加者が信頼できる投資ファンド等の商品を開発し、評価するために使用されています。FTSEラッセル社の評価は、コーポレートガバナンス、安全衛生、腐敗防止、気候変動などの分野での取り組み実績に基づいています。FTSE4Good Index Seriesの構成銘柄に採用される企業は、環境、社会、ガバナンスの様々な基準を満たしています。

ジボダン社は、同業他社(同一セクター内の企業)1の中で上位1%2にランクインしており、総合評価では5点満点中4.4点を獲得しています。

ジボダン社CEOのジル・アンドリエは次のように述べています。「FTSE4Good Index Seriesの構成銘柄の一社として認められたことを大変誇りに思います。このような評価を受けたことは、当社チームのコミットメントの証であり、当社の事業を「世の中を善くする力」として活用し、存在目的と持続可能性についての大胆な目標を追求しながらも、B Corp認定の達成に向けた当社の道程を示すものです。」

ジボダン社のサステナビリティとESGに関する取り組みは、広く外部機関から評価されています。最近では、Sustainalytics社によるESGリスク評価が確認され、当社の事業が低リスクであり、業界をリードする企業として評価されています。また、気候変動対策と水の安全性に関するリーダーシップについてはCDPの「A」格付け、エコヴァディス社の「プラチナ」格付け、Six Switzerland Sustainability Index(シックス・スイス・サステナビリティ・インデックス)への採用、そして業績とESG格付けの両方を基にしたランキングであるハーバード・ビジネス・レビューの2019年版「世界のCEOベスト100」においては、ジボダン社CEOジル・アンドリエが30位にランクインといった評価を受けています。

1 ICBスーパーセクターにおける同業他社間。
2 (ダウ・ジョーンズやFTSEシステムがセクター別に市場を分離するために使用している産業分類ベンチマークである)ICBスーパーセクター内における順位。)

ジボダン社について 

ジボダン社は、フレーバーとフレグランスの創造における世界的なリーダーです。その歴史は250年以上にも及び、ジボダン社は長きにわたり香りと味を革新してきました。お気に入りの飲料や毎日の食事、高級な香水や化粧品、洗濯物のお手入れまで、その創造は感性を刺激し、世界中の多くの消費者を魅了しています。ジボダン社は存在目的に基づいた長期的な成長の達成に向けて取り組むとともに、人々と自然の幸せや健康を高める牽引役となることを目指しています。2019年度において全世界で14,900人を超える従業員を擁し、売上高は62億スイスフラン、売上高に対するフリー・キャッシュ・フロー比率は12.7%を達成しました。日本市場には1920年代に参入し、2020年には創業50周年を迎えました。現在、ジボダン ジャパン株式会社が日本において幅広く事業を展開しています。詳しくは https://jp.givaudan.com/ から、さあ、共に思い描きましょう。


本件の問い合わせは

ジボダン社PR担当:株式会社インベスター・インパクト
トーマス R.ゼンゲージ
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井ノ口 裕子
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