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ジボダン社、COVID-19コミュニティ基金を設立

04/10/2020

ジボダン ジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:ピーター・ツィンク)は、フレグランスとフレーバー業界のリーディングカンパニー、ジボダン社(スイス)がCOVID-19コミュニティ基金を設立したと発表しました。これによりジボダン社の世界中の拠点において、新型コロナウイルス感染症の世界的な大流行の影響を受けている地元コミュニティに対して支援を提供できるようになります。

ジボダン社は、この基金に少なくとも100万スイスフランを拠出します。これによりジボダン社の従業員は、世界中で最も支援を必要としている人々を手助けする機会を得ます。また、追加支援が必要なコミュニティ、慈善団体、およびサービス機関を従業員の側から推薦できるようになります。なお、主に以下のようなもの・サービスに資金が提供されます。

  • 医療用品
  • その他の必須の備品
  • サポートまたは専門知識の提供
  • お客様、サプライヤー、その他のパートナー企業から求められた場合を含む、上記以外の必要な資金またはサービスの提供

ジボダン社CEOのジル・アンドリエが、従業員、お客様、友人、隣人の皆様への手紙で述べているように、同社はサプライチェーンにおける自社の役割に責任をもち、世界的な大流行に対処するための力となるように積極的に取り組みます。

「私たちは、この困難に苦しめられながらも奮闘している人々を支え、守る上で、当社が果たす重要な役割をよく認識しています。そのため、ジボダン社はコミュニティ基金に拠出し、新型コロナウイルス感染症の広範な悪影響に立ち向かっています。この基金により、ジボダン社の世界中の拠点において、地元の慈善団体やコミュニティグループのうち、最も助けを必要としている団体に対して支援を提供できるようになります。」

「資金提供やプログラムが今の世界的な大流行に対して常に確実に対応できるように、この基金はジボダン基金(Givaudan Foundation)の現行の役割に追加されます。」

さらに、ジル・アンドリエは次のように述べています。「政府および当局は、世界中の人々に対し物理的に距離をとることを求めています。しかし、私たちは皆、そうしながらも、手を取り合うことを望んでいます。それこそが私たちのコミュニティ基金の目的であり、重要な製品のサプライチェーンにおいて私たちが役割を果たし続けている理由です。こうして、ジボダン社は、この危機を通じて、世界をよくするための力としての当社の存在目的に取り組んでいるのです。」

新型コロナウイルス感染症との闘いが続く中、ジボダン社は、事業への影響を最小限に抑え、食品や飲料、洗剤、殺菌・消毒用品などといった必需品のサプライチェーンの一部として、役割を果たせるように引き続き取り組んでまいります。


ジボダン社について

ジボダン社はフレグランスとフレーバー業界のリーディングカンパニーです。食品・飲料・家庭用品・香水のメーカーなどと密に連携し、世界各地のお客様に喜んでいただける味と香りを開発しています。お客様の嗜好を把握したいという情熱と、革新的製品へのあくなき探求心を基に、フレグランスとフレーバー業界のリーディングカンパニーとして「engage your senses(あなたの感性を魅了する)」フレグランスとフレーバーを創り出してきました。2019年の売上高は62億スイスフランに上ります。ジボダン社はスイス本社のほかに、180を超える地域に拠点を構え、従業員も全世界で約14,900名を擁しています。日本市場には1920年代に参入し、1973年にはジボダン ジャパン株式会社を設立、幅広く日本で事業を展開しています。ジボダン社の詳細は、 https://jp.givaudan.com をご覧ください。


本件の問い合わせは
ジボダン社PR担当:株式会社インベスター・インパクト

トーマス R.ゼンゲージ
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井ノ口 裕子
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