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日本におけるフレーバー事業

1970年創業のジボダン ジャパンは、東京都心に立地する業界最高水準の技術センター兼オフィスを拠点に事業を展開しています。総床面積4,000平方メートルのこの拠点には、研究部門、営業・マーケティングおよびサプライチェーン機能が集約し、調香研究、応用研究、フレーバーサイエンス、官能評価など、ジボダン社のあらゆる技術サービスを提供しています。

また、技術センターは、セイボリー、スイーツ、乳製品、飲料など、幅広い製品市場分野を対象としており、官能評価ブースの拡張、フードサービス業態向けの商品開発キッチンの拡充、お客様とともにフレーバー評価ができるプレゼンテーションルームの新設など、お客様とのコラボレーションを向上させるための環境が充実しています。

 

日本の食品・飲料業界は世界で最も先進的で洗練された市場です。ジボダン社は、技術センターにおいて、フレーバーなどのコンセプト開発におけるお客様との深い対話やよりよいコラボレーションを実現させるとともに、迅速な対応を図り、日本市場でさらなる成功を収めるため、今後とも邁進してまいります。