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香料として用いられる貴重な天然原料

私たちはみな天然の精油の香りが好きですが、世界は天然精油の需要に応え続けられるでしょうか? 香料として用いられるパチュリ、トンカ豆、ベンゾインなどの特殊な天然原料は生産地が限られ、そういった場所には往々にして生態系が壊れやすい、土地利用の競争が激しいといった事情があります。問題ははっきりとしています。

持続可能な天然香料を追求するジボダン社の旅が始まったのは2007年のことです。以来、トレーサビリティの強化や、香料として使われる天然原料の主要なサプライチェーンの確保に取り組み、原料を栽培するコミュニティ支援にも力を入れてきました。天然原料のイノベーションの奨励やユニークなパートナーシップの構築も行い、パフューマーにひらめきを与える原料の源泉へ専門知識と情熱を注いでいます。

私たちは直接、栽培者とかかわりを持ちます。それは、より良い供給を確保して市場の変動を緩和できるだけでなく、品質を向上し天然資源のイノベーションを拡大できると強く信じているからです。市場によい影響を与え、長期的なビジョンを維持することで、お客様とサプライヤーに利益をもたらし、世界中の消費者にはフレグランスという魔法を与え続けられるようにしたいと考えています。

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> 調香に必要な天然原料
> 責任ある調達が生む効果 (English)