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本物感を強める芸術的な技

牛肉は世界で最も人気のある食肉の一つで、各国料理のメインにもよく使われます。しかし、牛肉本来の味を活かすには、確かな調理技術が必要です。食肉製品に対する栄養面、健康面の関心が高まるなか、消費者は食の楽しさはそのままに、手軽でヘルシーな選択肢を求めています。

Beef

最適なビーフ・フレーバーを作る方法は文化的な背景により異なり、また、ラベル表示の制約によりさらに困難さが増す難問です。とはいえ、これは、独自のビーフ・フレーバーの開発で取り組む課題のほんの一部に過ぎません。 

 

こうしたビーフ・フレーバーの探求を続けるにあたり、当社では、高級レストランから食堂や地元の厨房・台所に至るまで、幅広い食の現場をカバーするジボダン社シェフズ・カウンシルとカリナリー・トレック(CulinaryTrek®)の2つのプログラムを通じて、食のトレンドを把握しています。当社が誇るグローバルな食のネットワーク、そして当社のフードサイエンティストと、現地に関する幅広い専門知識を活かし、コンセプトをその厨房に合った象徴的なビーフ・フレーバーへと具現化して、様々なキュイジーヌで消費者が喜ぶ牛肉料理を創作するうえで必要な他では得られない現地についての知見を提供しています。

    世界各地のエキスパート・アプリケーション・チームは、シェフやフレーバリストと協力して、牛肉製品の味に本物感を持たせる取り組みを進めています。ロースト風味やボイル風味、グリル風味、フライ風味をプラスすることで、特徴のある複雑なフレーバー・プロファイルを実現するとともに、牛肉の強いインパクトを肉以外にも応用することが可能になりました。このいわば芸術的な技のために費やしてきた努力は、フレーバーに地元の牛肉料理を形成する主な要素 - 肉の原産地や部位から、ハーブ、スパイス、シーズニングに至るまで - を消費者に感じていただいたときに報われます。

    ジボダン社では、お客様のブランドに最適な効果をもたらし、消費者の心をつかむビーフ・フレーバーづくりに取り組んでいます。