engage your senses

経験を味わい、楽しむ

当社では情熱と決意を兼ね備えた人をサポートしていきたいと考えており、当社の門を叩く意欲ある方をお待ちしています。まずはインターンとして、フレグランスとフレーバーの世界を体験してみませんか。あなたにぴったりの仕事かもしれません。

    

ダナ - アプリケーションズ・ケミスト(北米)

Dana

「フレグランスの世界に入りたいとずっと思っていました。最初は、サマーインターンとしてジボダン社で働きました。その後もジボダン社とのご縁は続き、そのお陰で、大学卒業してすぐに正社員として入社することができたのです!香水の香料の配合割合を決める仕事を担当している私は、ファインフレグランスを様々な原料と調合することで、最終製品のチェックをしています。

私の仕事の話は、とてもよい会話のきっかけになります。ほとんどの人が興味を示してくれて、いつも、お勧めのフレグランスはないかと聞かれます。色々な人の意見や質問、香りにまつわる思い出を聞くのが大好きです。とても面白い!

職場でよく使う原材料は、湿り気があるような、モッシー系、ウッディ系の香りです。これを使うといつもあっという間に、ミシガン湖にある祖父母のコテージで、心がなごむ何気ないけれど幸せな家族の休日を過ごしているような気分になります」。

    

ヴァネッサ - アプレンティス2年目(スイス)

Vanessa

「最初は2013年にジボダン社でサマーインターンとして働き、その後、3年間の正式なアプレンティスシップ・プログラムに参加しています。

これまで、11の部署で働くことができました! アプレンティスシップ・プログラム全体を経験すれば、会社を360度知ることができます。

これまでで一番素晴らしい経験は、とても有名な香水を再現する機会をいただいたことです。香料の配合割合に従い、まったく同じ香りを作りだすことができるか、やってみたのですが、誰も成功しませんでした!後で、そのフレグランスのエッセンスを取り出して、自分に合うようにアレンジし、家に持ち帰りました。本当に貴重な経験です。」

    

ビクトール - ファインフレグランス・マーケティング・マネージャー(フランス)

Victor

「ジボダン社ではまずインターンとして働き、化学工学の学位と経営学の修士を取得しました。ジボダン社で最も刺激を受けた出来事の一つは、原料のマーケティング・チームの一員として、会社が倫理的に調達した原材料に関する旅行記と映画を作成したことです。

ジボダン社では、自分の技術的な面と、情緒的なストーリーテラーとしての面の両方を活かしています。自分の個性の異なる側面を引き出し、両方を進めています。 

子どもの頃は、ケーキ屋に入り浸っていました。フランス南西部の代表的なお菓子で、『プティ・サリジアン』というアーモンドの風味がする、シンプルで、とても小さいケーキがあるのですが、この香りを嗅ぐと、当時のあの場所にタイムスリップしてしまいます。1つの香りだけで、たちまち、30年前の記憶がよみがえるなんて、驚きです」。